最適な霊園は専門業者に相談して選ぶのがおすすめです

墓石と紫色の花

突然の霊園選びに焦らないためのポイント

お供え物

近年ライフスタイルの多様化に伴い、代々引き継がれたお墓を持たない家庭も増えてきました。そんな家庭でも、家族が突然の不幸に遭うことがあります。ここでは、余裕が無い中でも後悔しないお墓選びをするためのポイントを紹介します。
1つ目は、故人の宗派を改めて確認することです。
普段あまり進行する宗教、宗派など気にせずに生活されている方も多いですが、実家などは何かしらの宗派に属していることが大半です。この後の霊園選びでも重要になってくるので故人の考え方やご実家などを考慮して改めて確認してみましょう。
2つ目は、霊園を選定することです。
ご家庭の宗派に対応しており、ご自宅からある程度行きやすい場所、周辺の環境、必要な経費をしっかり確認しましょう。いきなりのことで何から調べたら良いのか分からないという方は一度葬儀社の方など専門業者に相談してみましょう。また見学に行った際に住職や担当者の人柄もしっかり見ておきましょう。これからとても長いお付き合いになるので違和感を感じるような霊園ならやめておくほうが良いかもしれません。
3つ目は、これから入る家族の意向を大事にすることです。
ご遺族の方の心境としてはまず亡くなったばかりの故人の好みばかり考えてしまうと思いますが、お墓はほとんどの場合一人だけで入るものではありません。まだ元気だけどこれから入るご家族の意見も大事にしてみましょう。生きているうちに自分がいつか入るお墓を自分で選べるというのはとても幸せなことです。